プロフィール

クラス2-A
部活合唱部(副部長)
身長160cm
体重52kg
3サイズ88/59/86
血液型
誕生日4月8日
好きな色黄色
家族構成両親
趣味ひなたぼっこ
物事に情熱を傾けるのが嫌いで、面倒事には関わりたくない。本音を包み隠さず話すため、刺のある言い方になる。つばさが、暑苦しくて少し苦手。自分と逆の性格をしているなつみと、時々衝突してしまう。

 なお総選挙前とかの古いものだとこんなのも。

中学から合唱部でピアノをしている。ほんわかオーラをまとっているが腹黒い一面も。いつも教室の窓際の席でうたた寝している。そのせいでか成績はいまいち。
中学から合唱部でピアノをしている。見た目と反して、思ったことを何でも言い、権力やお金が好き。桐島かいりや羽森つばさを下僕のように使っている。

 また「あんさんぶるガールズ! 公式設定資料集【改訂版】」ではこう。これの短縮版が現行紹介文?

 合唱部に所属。物事に情熱を傾けるのが嫌いで、面倒事には関わりたくない。本音を包み隠さず話すため、刺のある言い方になる。
 同じ部活の桐島かいりを言い包めて、自分のいいように使っている。新たに入部した一年生の羽森つばさが、暑苦しくて少し苦手。同じクラスの三波なつみが自分と逆の性格をしているため、もどかしくて時々衝突する。

[妄想]人物像について

 というわけで、上に引用した紹介文をベースにちょっと掘り下げてみる。異論は認める。

01.「物事に情熱を傾けるのが嫌いで、」

 ここの「嫌い」てのが結構重要。次項の面倒事云々も含め、Kimisaki Valentine's Dayで自ら語っているとおり(モノローグだけど)、意識して「そういう生き方」を選んでいる。過去になにかがあったのかは不明だけど、出来ないわけではない。

 というか、恐らくは何をやらせてもそれなり以上に出来るものと思われる。試験当日(まさかと思ったが、小説版によると当日らしい)の朝に人のノート借りて(恐らく)赤点回避するとか、暗黒文化祭ステージのPAを完璧に操作して演者(黒森すず)の我侭を満たしつつ聴衆に不快を与えない技術とセンス(小説版参照)とか。そもそもまともにピアノ弾けるってのは、現代においても結構な努力の賜物だよね。

 もう一人の怠惰スリーパー・神無月ほとり先輩が「がんばることに消極的」なのに対し、彼女は「がんばらないことに積極的」と云えるのではないか。(コスプレキャンペーンカードの刷り込み?)

02.「面倒事には関わりたくない。」

 これはちょっと筋金入りで、ストーリー読んでてひく程。 Kimisaki White Xmas 天使と悪魔ガチャ(悪魔編) とか読むと、こりゃ出番も減る筈だわと思わざるを得ない。天使と悪魔 に至っては桐島かいりの生命に関わる事態にも関わらず放置しており、神無月ほとり天宮るり絡みだと俄然行動的になるのとは対照的。ただし 初舞台! サーカスdeカーニバル の例もあるので、(堀田さあやが煩いとは云え)羽森つばさには少々甘いような気もする。

03.「本音を包み隠さず話すため、刺のある言い方になる。」「見た目と反して、思ったことを何でも言い、」「ほんわかオーラをまとっているが腹黒い一面も。」

 「積極的に人と関わらない」タイプの場合は波風をたてないように気を使う人が多いんだけど、彼女は違う。別に嫌われても構わないという姿勢なので、すぐにバレる嘘も平気でつくし人のノートも横から奪っていく。

 4月生まれという処も含め、幼少時から「弱い立場」ではなかったものと想像できる。一人娘だし、あまり他人の顔色を窺わなくても大丈夫な人生だったのではないか。しょうじき、本人が思っている程「要領よく」生きているわけではないような気もするが。

 「見た目」に関しては、そういった苦労知らずな生い立ちがほんわかオーラとして表れているんじゃないかな。

04.「新たに入部した一年生の羽森つばさが、暑苦しくて少し苦手。」

 「少し」なのね。従順な後輩だし扱い方もマスターしているので、別に嫌いなわけではないのだろう。前述のとおりサーカスの例もあるし。放っといてくれないという意味で少々苦手なのは当然としか言いようがない。問題事しか持ち込まないし。

05.「桐島かいりや羽森つばさを下僕のように使っている。」「同じ部活の桐島かいりを言い包めて、自分のいいように使っている。」

 羽森つばさは文字通り下僕なのでそのまんま。桐島かいりはちょっと可哀想なくらいの扱いだけど、悲壮感がないのでまぁ……いいんじゃないかな。

06.「いつも教室の窓際の席でうたた寝している。」

 最近の紹介文から消えているが、[がんばらない]への起用や「お気に入り」ページでの台詞など、スリーパー設定が薄れているわけではなさそう。そもそも最近ストーリー登場がご無沙汰なのでなんとも云えんが。 花嫁イベでもマーメイドガチャでも、しっかりとよく眠ってくれてて安心したり。

07.「そのせいでか成績はいまいち。」

 これはもう「そのせい」だろう。理由は01.で書いたとおりで、もしちゃんと授業を聞いていれば予習復習試験勉強なんか抜きでトップクラスの結果を出すに違いない(確信)。

 とはいえ、クラス全体を完璧に把握している堀田さあや「ちょっとがんばれば赤点なんてありえないわ」「やばいのはあんたと長居ぐらいよ」とまで云われてしまうのは流石にサボり過ぎ。ここで一緒にされている春風なな「ゆうちゃんはあれで要領いいから赤点は回避すると思いますよーっ」と返しているが、そんなレベルではやっぱりあんまり「要領よく」生きている感じはしないねぇ。

08.「権力やお金が好き。」

 権力に関しては円城寺れいかのナチュラルクイーン度や榊むつみの超上昇志向に敵わないし、金への執着についても湖南やこの足元にも及ぶまい。たまに働く際も「こんなサービス滅多にしないんですからねぇ♪」で済ませることもあり、直接の見返りよりもそこに面白さ・楽しさを見つけるかどうかが大きいのではないか。
(2014/5/26:やっと海賊歌劇読んだので加筆⇒)想像以上に楽しそうだった。金のためとはいえ明らかに嫌々ではないね。またメリメロ登場イベ読んだら再考してみる。
(2014/11/2:メリメロ復学読了⇒)なるほど「自分が直接手を下す」等の努力を伴わずに権力を手に入れられる場合は、面倒事を巻き起こすことも厭わないのね。上に挙げた三人と比べ自己顕示欲が無さすぎる。本当に棚ボタ的に実利だけが欲しいと。シビレるね。

09.「同じクラスの三波なつみが自分と逆の性格をしているため、もどかしくて時々衝突する。」

 具体例の代表と目される Kimisaki Valentine's Day をみると、会話の中で意見の食い違いが出て揉めたわけではなく、わざわざ会話に割り込んで行って三波なつみを攻撃していることがわかる。あと数年もするとあんな相違は無視するなり付き合いを浅くするなりになっていくんだろうが、ここで突っかかってしまうのが若さというもの。

 また「(でも何か、むかつくんですよねぇ。なつみちゃんを、見てると)」と思いつつも「(忠告を、したつもりでしたけど。伝わりましたかねぇ)」などと考えているあたり、これは相手のためを思っての行動でもあり、少なくとも三波なつみを嫌ってはいないんだよね。彼女の「そういうとこ」が「マジウゼェです」なだけで。

10.総括

 ……こうやって勝手な想像でみていくと、予想以上に「めんどくさい」な、この娘。進学や就職、恋愛によって変わっていったりするんだろうか。(しない)


(最終更新:2014/11/2[一部加筆])

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